当社は昭和45年に現在の会長の小田島敏夫により創業されました。当時は、特定の建設会社の下請けをさせていただいておりました。その後、発注先のご理解などにより徐々に元受工事も受注できるようになりました。そして、現在まで発注先はもとより地域の住民の皆様のご理解のおかげで、今日の姿があります。
当社のように公共事業に大きく依存している建設会社にあっては、現代は未曾有の事態だと思います。しかし、これも考えようによってはチャンスに変えることができるのではないかと考えております。特にも、当社のような中小企業にとって「顧客に不満の多い状態」はチャンスです。安定した経済の元では不満要素や変化に対するニーズは大きくありません。大企業にとって有利な状態です。しかし、現代のように混沌とした時代は、変化に対する対応のすばやい中小企業が有利であると信じます。